OWL BLOG
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2009.11.04_22:36
みなさん、こんにちは!!


生楽器の良さを改めて感じている今日この頃…。


ちょっと前に、とあるスタジオにてPro Toolsのトラック名に「Rhds」と省略して書いていたら、若いアシスタント研修生に

「うん? なんですかこれ…(音を確認してから)あ、なんだ、エレピか。」

と言われてしまいました。。。し、知らなかったみたい。。。


「Rhodes」です。

IMG_0201_convert_20091101003948.jpg


ふとそんな事をSUITCASEを置いている赤坂Tycoon Studioにて思い出したので書いています!


本来、エレピはちゃんとした楽器で(当たり前か)、ちゃんとハンマーで鳴らしたものをピックアップで増幅している電子楽器なんです。

最近、DX7の音のように「エレピは全てシンセの音色」と思っていて、生のエレピがあるのを知らない人がいるみたいです。

ちなみにこれは、FENDER RhodesのSUITCASEです。僕も興味津々でオーナーにいろいろと詳しく聞いたのですが、これは2代目なのだそう。

「FENDER」のみのロゴもあるのですが、それは初代のモノだけなのだそうです。


逆にその方が価値があったりして。。。


IMG_0204_convert_20091101004129.jpg

このモデルは鍵盤も木製で、独特のタッチがあります。後期のモデルになると鍵盤もプラスチック製に変わっていったのですが、軽量化?の為なんでしょうか??

IMG_0202_convert_20091101004011.jpg


もちろん、アンプで鳴らしてマイクを立てて録音もできますが…。


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ちゃんとラインでも録音可能。録る時はインピーダンスを合わせるため、DIをかまして録音します。


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73…73年製?? 僕と同じ年!! 


…ではありません(笑)。これは「73鍵モデル」の意味です。


とはいえ、かなりの年期モノです。購入された時期を聞いたのですが、かるく30年以上は前のものだそうです。


他にも有名な生のエレピは沢山あります!


興味のある人は是非調べてみて下さい!!


ニッタ

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